セブンティーン ロイヤル

コミック ロイヤル・セブンティーンの良いところ

香代乃さんの代表作品のひとつであるロイヤルセブンティーンは、財閥令嬢である女子高生の華木(はなき)ルミナが、親の束縛から逃げ出して自由奔放な世界へ飛び出すというストーリー。

その現実離れした設定と内容から、少女コミックファンの中でも賛否両論があり、香代乃ファンの評価も分かれているようですね。

それでは、ネット上の様々なロイヤル・セブンティーンに関するレビューから、ロイヤル・セブンティーンの良かったところをご紹介してみましょう。

■絵がきれい

香代乃さんの描く漫画は、背景や小道具などを細かく描写するのが特徴のひとつで、少女コミック界にはあまり見られない作風です。
少女コミックぽさの中にも男性コミックのような力強いタッチがありますね。

■ファッションやインテリアなどのセンスが良い

きっと香代乃さんは良い生活をしてきたのでしょう。
ロイヤル・セブンティーンの登場人物が着ているファッションや、部屋などのインテリアにセンスの良さを感じます。

その他にも、香代乃先生の世界観が好きなど、ファンならではのレビューも多いですね。

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